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九州テレコム振興センター(KIAI)は内閣府認可の非営利型一般社団法人です

TEL. 096-322-0120

〒860-0016 熊本県熊本市中央区山崎町66番7号

会員向けWebマガジンKey−Eye

Key−Eyeとは?
 これからの九州の情報化推進に向け、ひとつの「鍵(Key)」となる、あるいは新たな「視点(Eye)」となる話題を提供していこうとする思いを込め、「Key-Eye」というネーミングにさせていただきました。

◆Key-Eyeあるトピックス(全国各地の様々なICT分野のトピックスを掲載)

「石井 美奈子 氏」
一般社団法人愛媛県法人会連合会 えひめ結婚支援センター


ビッグデータを活用した結婚支援システムを展開されている 一般社団法人愛媛県法人会連合会 えひめ結婚支援センター様より当該事業についてご紹介していただきました。

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◆Key-Eyeある人(ICT分野で活躍されている産学官関係者の熱い思いを掲載)

「小澤 真 氏」
国立大学法人 鹿児島大学 共同獣医学部
准教授(獣医師・医学博士)


人工知能ロボットを活用したブロイラー養鶏飼養衛生管理システムの研究に取り組んでおられる小澤准教授の熱い思いを投稿していただきました。

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「中浦 秀晃 氏」
NECソリューションイノベータ株式会社 九州支社
(アグリビジネス担当) 上級プロフェッショナル


農業生産原価の見える化により、儲かる農業経営を目指すための取り組みを進めている中浦氏の熱い思いを投稿していただきました。

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◆Key-Eyeあるまちづくり(九州でのICTを活用した様々な地域づくりをご紹介)

「NPO法人九州コミュニティ研究所」
 理事長 耘野 康臣 氏
 

NPO、行政、地域、企業など多くのコミュニティとともに、デザインを通じた課題解決を図っている「九州コミュニティ研究所」様の熱い思いを投稿していただきました。

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◆Key-Eyeあるネットワーク(KIAI会員からのメッセージコラム)

「西海テレビ株式会社」
代表取締役 久保田 健治 氏


地域の皆様にいつまでも必要とされるパートナー企業を目指しておられる西海テレビ(株)様からのメッセージを掲載。

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【主要活動報告(平成29年2月〜平成29年4月】

                   
放送コンテンツセミナー2017 他3件

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【ICT関連データ】


 各種統計データ


【編集後記】

今号のKey-Eye寄稿の中で、新たなコミュニケーション創出の重要性、を述べられていた内容があり、それを読んでいて改めてふと、「ICTを活用することで(昨今ではIoTというべきでしょうか(笑))1+1が2ではなく3にも4にもなりうる」、といったようなフレーズを思い出しました。1+1が2でなくなるというのは、足し合わせた2からさらに新たな価値が生まれて2以上のものになる、とか、1そのものに新たな価値が加わってくることで単なる1+1ではなくなる、とかいったようなことに基づくものなのだろうと個人的には思っています。ただ、なぜこういうことが起きるのか、それはICTたる所以の大きなポイント、つまり双方向コミュニケーションに由来することなのではないでしょうか。1+1ではあるけれど、そこに多様な情報が飛び交う(あるいはぶつかり、融合し合う)双方向のコミュニケーションが確立できることで、結果として2以上の結果が生じるといったような。
さて、平成29年度は旧KIAI(九州情報通信連携推進協議会)が生まれて10年、来年平成30年度は旧九州テレコム振興センターが生まれて30年、という今年から来年にかけKIAIとしては節目となるシーズンが到来してきます。節目が単なる節目で終わらない、つまり1+1が単なる2ではないような節目を迎えられるよう、我々としても様々な双方向コミュニケーションをより一層強め、次の新たな節目を目指していかねばならないのだろうなぁ、と感じた次第です。


バナースペース

九州テレコム振興センター
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山崎町66番7号

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