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九州テレコム振興センター(KIAI)は内閣府認可の非営利型一般社団法人です

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〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町4番20号

会員向けWebマガジンKey−Eye

Key−Eyeとは?
これからの九州の情報化推進に向け、ひとつの
「鍵(Key)」となる、あるいは新たな「視点(Eye)」
となる話題を提供していこうとする思いを込め、
「Key-Eye」というネーミングにさせていただきました。

◆Key-Eyeあるメッセージ
(ICT分野有識者による
全4回のコラムを掲載)

   

2019年度執筆者 「下條 真司 氏」
国立大学法人 大阪大学
サイバーメディアセンター
センター長・教授


2019年度「Key-Eyeあるメッセージ」は下條様からいただくこととなりました。第一回のコラムは「Re: think イノベーション再考」というテーマにて寄稿いただきました。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeあるメッセージの
バックナンバーはこちら

◆Key-Eyeあるトピックス
(全国各地の様々なICT分野の
トピックスを掲載)

   

「滝建設工業株式会社」
常務取締役 瀧 秀友希 氏

地元中小建設企業のICT活用による土木事業の生産性革命により、福島復興を進めている「i-Construction」の概要についてご紹介していただきました。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeあるトピックスの
バックナンバーはこちら

◆Key-Eyeある人
(ICT分野で活躍されている産学官
関係者の熱い思いを掲載)

「奥田 正浩 氏」
北九州市立大学 国際環境工学部
情報メディア工学科 教授


情報工学を中心とした医歯工連携の取り組みに携わっておられる奥田様の熱い想いを投稿していただきました。

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「竹内 健司 氏」
株式会社ファームプロ
代表取締役社長

様々な情報発信、情報共有等を通じ、篤農家が儲かる社会に向けた取り組みを進めておられる竹内様の熱い思いを投稿していただきました。

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*Key−Eyeある人の
バックナンバーはこちら

     

◆Key-Eyeあるまちづくり
(九州でのICTを活用した様々な
地域づくりをご紹介)

「多久市 商工観光課」
創業・立地推進部 新産業振興課」

商工観光係長
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師
石上 涼子 氏

IoTを活用したシェアリングエコノミー施策を積極的に進めている「多久市」様の熱い思いを投稿していただきました。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeあるまちづくりの
バックナンバーはこちら

【主要活動報告】
(平成31年2月〜平成31年4月)

平成30年度地域IoT/ICT実装推進セミナーin鹿児島他6件

[詳細はこちらから]

*主要活動報告のバックナンバーはこちら

                   

【ICT関連データ】


 各種統計データ


【編集後記】

第8回の九州地域情報化研究部会は「RPA」をテーマとして開催させていただきました。ゲストスピーカーの方のお話しでは、東京の企業ではかなりの率で導入が進んでいるとのことのようですが、地方においてはまさにこれから、という感じのような気がしました。このRPAですが、その内容をごくごく簡単に言うとすれば、それは「パソコン操作を人の手から解放する」ということになるでしょうか。そもそも業務の効率性向上等の目的から職場にパソコンが導入されてきたと思うのですが、今ではそのパソコン操作自体にもメスが入ってきたということですね。いずれはパソコン操作という形態そのものもなくなってくるのかもしれません。さて、RPA導入の目的とは単に業務効率改善、人手不足解消等といったものにととまらず、最終的には人々がパソコン操作から解放された時間を活用することによりもたらされる「新たな価値」の創出にあると思っています。芸術等特殊な分野は別ですが、ビジネス分野においては、発生した「新たな価値」がきちんと機能していくためには組織の様々な人々によって、その価値を理解していく(あるいは共有していく)ことができる基盤が不可欠であろうと思います。そうするとRPAの導入に際しては、単に導入対象となる組織部門の人々だけの議論にとどまらず、組織全体としてそういった新たな価値創出をどのように受け入れていくのか、あるいは発展させていくのか、といった議論も併せて必要になってくるのではないでしょうか。RPAに関わらず、ICTの導入において常に言われ続けているフレーズがあります。それは「手段と目的は別」というものです。業務効率の改善とは(ある意味目的ではありますが)それはあくまでも手段であり、業務効率を改善した先には何があるのか、その点を常に考えていくことが、IoT/BD/AIといったこれからの情報化社会において増々重要になってくるものと思われます。RPAという新たなシステムの登場に際し、「システム導入のその先にあるものとは?」という点に関し改めて考えさせられた次第です。

*これまでの編集後記(2016年度以降)


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