本文へスキップ

九州テレコム振興センター(KIAI)は内閣府認可の非営利型一般社団法人です

TEL. 096-322-0120

〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町4番20号

会員向けWebマガジンKey−Eye

Key−Eyeとは?
これからの九州の情報化推進に向け、ひとつの
「鍵(Key)」となる、あるいは新たな「視点(Eye)」
となる話題を提供していこうとする思いを込め、
「Key-Eye」というネーミングにさせていただきました。

◆Key-Eyeあるメッセージ
(ICT分野有識者による
全4回のコラムを掲載)

   

2018年度執筆者 「尾家 祐二 氏」
国立大学法人 九州工業大学 学長


2018年からスタートする「Key-Eyeあるメッセージ」の最初の執筆者は、永年、九州地域の情報通信分野発展に大変ご尽力されてこられた尾家様にお願いすることとなりました。第一回は、ICTができること−変化をもたらす力について、のメッセージを寄稿いただきました。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeあるメッセージの
バックナンバーはこちら

◆Key-Eyeあるトピックス
(全国各地の様々なICT分野の
トピックスを掲載)

   

「池谷 夏輝 氏」
静岡市役所 建設局 道路部
道路保全課


災害や工事に伴う規制情報等を一元管理し、Web上で提供するとともに、集積した情報を、オープンデータとしてリアルタイムで公開している「しずみちinfo」についてご紹介していただきました。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeあるトピックスの
バックナンバーはこちら

◆Key-Eyeある人
(ICT分野で活躍されている産学官
関係者の熱い思いを掲載)

「中村 隆敏 氏」
佐賀大学 芸術地域デザイン学部
教授(工学博士)


メディアコンテンツ教育と研究を通じ、地域の様々な関係者との共創を進めておられる中村教授の熱い想いを投稿していただきました。

[記事全文はこちらから]

「明石 信宏 氏」
西日本電信電話株式会社
長崎ビジネス営業部 SE部門長

IoTを活用し、訪日外国人観光客の観光実態把握へ取り組んでおられる明石様の熱い思いを投稿していただきました。

[記事全文はこちらから

*Key−Eyeある人の
バックナンバーはこちら

     

◆Key-Eyeあるまちづくり
(九州でのICTを活用した様々な
地域づくりをご紹介)

「Code for Kurume」
 副代表 安河内 公洋 氏
オープンデータ活用し、「市民×ICT=新しい久留米」に向けた取り組みを展開されているCode for Kurume様の熱い思いを投稿していただきました。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeあるまちづくりの
バックナンバーはこちら

【主要活動報告】
(平成30年2月〜平成30年4月)

コンテンツ海外展開セミナー2018
他6件

[詳細はこちらから]

*主要活動報告のバックナンバーはこちら

                   

【ICT関連データ】


 各種統計データ


【編集後記】

第6回の九州地域情報化研究部会は「VR/AR/MR」の最前線をテーマとして開催しました。個人的には一昔前までエンターテーメント色しか感じなかったものが、昨今のハードウェアの進化等による、更なる汎用性の向上、並びに多様なアプリとの融合とで、従来のICT浸透から生じるライフスタイルの変化とは少し異なる次元で、我々の社会生活が大きく変化していくのではないか、そんな印象を受けたところです。こういった「VR/AR/MR」に共通するキーワードはご承知の通り「仮想世界」というものです。ただ、この仮想というキーワードは何もこの分野だけでなく、仮想サーバ、仮想ネットワーク等々、現在では様々な方面で使われており、今やICTサービスの大半は何らかの仮想技術に基づくといっても過言ではないでしょう。そういった中、昨今のIoT/BD/AI社会の主役である「データ」とは、ある意味「リアル(現実)」世界のものではありますが、基本的には無形であり、(全てがそうではないですが)単体として社会経済活動に寄与するものではなく、ICT上の様々な仮想空間(技術)の中で活用、分析されていくことで初めて経済価値等をもたらしていくこととなります。現在のIoT社会において大切なことは、このようにリアル世界のデータを仮想空間の中でいかにうまく活用していく能力を有するのか、ということなのかもしれません。少し仮想のニュアンスが異なる部分もありますが、我々人間も常日頃多くの仮想空間を有しています。構想を練る、将来を思い描く、想定問答を考える等々。実はデータと仮想空間との融合とは私たちがこれまでずっと行ってきた基本的な思考回路の中にあるのではないでしょうか。そう考えると、あまり昨今の情報化社会もそれほど難しく考えなくて良いのかも(笑)、とも思える次第です。

*これまでの編集後記


バナースペース

九州テレコム振興センター
(KIAI)

〒860-0016
熊本県熊本市中央区山崎町66番7号

TEL 096-322-0120
FAX 096-322-0186